・随時更新します。上の書き込みほど新しいです。
全部で246本ある
映画『ナイスガイズ!』『レインマン』『君の名前で僕を呼んで』『17歳のカルテ』『ゴジラVSデストロイア』『ゴジラVSビオランテ』『紙の月』鑑賞。
この中では、しいて言えば『レインマン』がベストであると思うが、最後のしんみりとした感動の量に対して、兄に手を焼く前振りのシーンが長過ぎる気がする。
『紙の月』は、平凡な主婦が止むに止まれず横領に追い込まれるような話かと思いきや、ただモラルがおかしいって話。
『君の名前で僕を呼んで』の感想はこれ↓
暇なのか?
「かつや」で待ってるときにメニューを眺めていて、ふと何とも言えぬ「歪み」を感じたので帰って確認してみたのであるが、2026年11月現在、ベーシックなカツ丼(梅)等の値段は以下のようになっている。
カツ丼(梅) =620円=ごはん+かつとじ用の卵1個+ロース 80g
カツ丼(竹) =790円=ごはん+かつとじ用の卵1個+ロース120g
2個たまカツ丼(梅)=720円=ごはん+かつとじ用の卵2個+ロース 80g
2個たまカツ丼(竹)=890円=ごはん+かつとじ用の卵2個+ロース120g
これを解くと、ごはん=180円、かつとじ用の卵1個=100円、ロース40g=170円、であることが分かる。
そうすると、カツ丼(松)は、ごはん+かつとじ用の卵2個+ロース160gであるので、
1060円(=180円+100円×2+170円×4)
が本来の値段であるはずが、定価は990円となっておりお得であると言える。
対して、特カツ丼=830円は、ごはん+ごはん増量+かつとじ用の卵1個+温泉卵+ロース80gであるので、
ごはん増量+温泉卵=210円となり、そして温泉卵を100円、或いはサイドメニューと同じ120円と置くと、ごはん増量=90円~110円となる。
また、カツ丼(梅)=620円に対してご飯だけ少なめにした カツ丼ライトが590円、且つソースカツ丼(梅)=620円に対してご飯だけ少なめにしたソースカツ丼ライトが590円なので、ごはん減量=-30円となり、そうすると、ごはん増量=90円~110円の割高さが際立ち、メニューに「おすすめ」と記載されているはずの特カツ丼が、全然おすすめとは言えないことがご理解いただけたかと思う。
今日言いたいのはそれだけ。

